9月議会の質問通告書 ✒️ 公開:2026-08-18

※1……8月21日記:カバー写真追加

以下、通告書(+自分用レジュメ)

A: 江尾十七夜の火文字の中止について

※参考資料:江府町議会H30年9月7日およびR5年9月13日の川端登志一議員一般質問の会議録
  1. 「観光から環境へ」は観光を縮小する趣旨なのか。観光は関係人口増に直接寄与し町の発展に欠かせないと思うが、その真意を伺う。
  1. 町は火文字を観光・文化・町民の記憶においてどのように評価するか。これまでに記録調査や文化財指定、個人・企業協賛など、財源確保の検討を行ったか伺う。
  1. 今回の中止は単年度中止・当面中止・恒久廃止のどれか。また誰が提案し、いつ、どの会議体で、どのように決定したか伺う。
  1. 山火事や安全管理など課題があると聞く。近年の作業内容、人数および時間、公務・委託・ボランティアの別、事故やヒヤリハット、保険、必要予算を示されたい。
  1. 今後、役場職員以外を中心とする方式や、他の任意団体や専門業者への委託、あるいは規模縮小など、継続するための解決策はあるか伺う。

B: コミュニティパーク事業費を踏まえた財政見通しについて

※参考資料:R8年7月28日付公共施設建設調査特別委員会資料(以下、委員会資料)
  1. VE方針として過大な保育面積や公園機能の大幅削減など、事業規模縮小の選択肢はなかったのか。また今後、事業費が上昇した場合どう対応するか伺う。
  1. 委員会資料ページ1の国庫補助金(地域未来交付金)を受けた場合、施設用途に制限があると聞く。将来にわたり町の自治を硬直化させかねないその要項詳細と対象期間を伺う。
  1. 委員会資料ページ4の推計試算版>繰上償還あり>実質公債費比率(単年度)について。算出根拠の元利・準元利償還金等、特定財源、標準財政規模、算入公債費等、繰上償還金額、想定金利についてそれぞれ各年度に設定した金額・利率を伺う。
  1. 繰上償還は一般財源を圧迫すると思うが、これに起因した他事業予算縮小あるいは基金減少はどの程度生じうるか伺う。推計金額で示されたい。

C: 資料請求

❶R8年7月28日付令和8年度公共施設建設調査特別委員会資料ページ4の推計試算版>繰上償還あり>実質公債費比率(単年度)の算出根拠である、元利・準元利償還金等、特定財源、標準財政規模、算入公債費等、そして繰上償還金額、想定金利についてR6年からR16年度までの各年度の金額・利率をお示しください。※エクセルなど表計算データで構いません
❷委員会資料1ページの国庫補助金(地域未来交付金)8億1800万円について、将来的な施設の用途変更などによる補助金返還のリスクを確認したいので、その補助金要項をお示しください。