※1……2月6日記:このページ内容は通告書提出(2月15日頃予定)まで変更し続けます。
※2……2月15日記:修正 ※〔〕内は再質問用のメモ
※3……2月16日記:修正 ※〔〕内は再質問用のメモ
※4……3月4日記:修正 ※再質問用のメモも含む
大きな質問1:コミュニティパークについて問う
追加質問 ※議論の前提として
- 施政方針でパークを「町を衰退させないための重点プロジェクト」に挙げられてなかった
- 本年1月に1.1億円の繰越明許費に計上もR8年予算書に建築工事費の計上がない?/住民説明ではR8年4月から建築工事とあるがズレる?開園は?どうするの?
安全:国道沿いという立地に対する安全は十分に検討されているか。万が一、交通事故が発生した場合、設置運営者である町に責任が生じる可能性について、見解を伺う。本当に安全で誰もが安心できる接道計画を求める。
- 論点:予見できる危険はないか?その場合誰の責任なのか
- 展開:
- 一般的な安全は確保してる→本当に安全か?→基準適合(最低限)と実態は別
- 協議してる→何どこまで?→安全が確認出来なければ見直すか
- 仮定の質問→これまでも議論されており充分予見できる。対応の名言が欲しい
- キーワード:
- 動線(送迎車・歩行者・パーク利用者・見通し・バス停・歩車分離)
- 子どもと駐車場(下の子を抱っこ・肩に布団・車の解錠・上の子を歩かせる)
- 児童福祉施設の許可をする県の見解は?
- 日野県土整備局協議(国道)どんな協議?安全については?
- 設計者・町・県・道路管理者・施設管理者(保育?・交流?)
- 着地点:子どもの命に関わる予見可能な危険は取り除くべき。→そのために、何・時期・基準でやるのかを明確に
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理念:単なる保育園ではないこのパークの何が、児童の健全な心身の発達につながるか。その実現のために、誰が何を、どの会議体で決定するのか。その際、現場の保育士の意見はどのように反映されるか、伺う。
- 論点:未就学児にとって何通いのか・交流拠点機能/遊び場機能ばかり先行
- 展開:
- これまでもやってきた→どこに反映されているか?室のこと駐車場のこと?→いまの大人の問題点の解決が新園の建設の根幹(子ども視点)にはならない
- 検討してる・協議してる→誰がいつ目的を具体で。またどんな組織設計・仕組み
- パークの理念→未就学児or就学児童or関係人口
- 最も弱い存在である未就学児にとっては危険が増すだけで意味は無いのか
- 新しい園の何が子どもにとって嬉しいのか?
- キーワード:
- 関係人口の目玉ならその仕組みの設計が要る(理念・ソフトを実現・発信する設計)
- ワーケーション・保育園留学・短期
- 健全な心身の発達
- 江府町子ども・子育て会議
- 具体
- 現職の保育士
- 外部人材(交流が
- 森のようちえんのような考え方
- 保育の根幹に関わる事が、経過のなかでなんとなく決まるでは困る。予算も要る
- 着地点:充分踏まえる・責任を持って決定する→現場保育士の意見を重視するのか?外部人材の声を重視するのか?現場の専門性を守る制度が必要
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複合用途:保育園と交流公園を融合させるコンセプトと設備が高額な事業費の要因とのことだが、それぞれ敷地を分けて計画すれば適正な水準になるのではないか、伺う。
- 論点:人が内外から集まる場所・安全に子どもを預かれ得る場所 は違う→分ける?
- 展開:
- あくまで保育機能を持つ拠点整備→→コンセプトは解る。→聞いてるのは財政判断として有利なのか→分けた場合の試算が無いと説明責任がない
- 老朽化・土砂災害・駐車場→大人の世界・お金の話→解決策は複数ある
- 補助金や設備の重複などがあり、分ければ安いとは言えない。→精査できてないという段階だ。であれば一体整備が最適とまでは言えない
- キーワード:
- 保育園建設で使える補助金
- 敷地の選定
- 比較せずにコンセプトだからでは財政説明として通らない
- 着地点:
- 分ける案も検討するか?比較数字が無いと議会は判断できない。
- 分離案をとった場合の利点と課題/事業費・維持管理・費財源の比較が解る資料を提出するで良いか?
アクセス:町内に住む高齢者・休日の子どもたち・放課後の生徒はどのような手段で来場する想定か、伺う。
- 論点:今の学校内の仕組みとどう接続するのか《送迎・見守り・移動責任》
- 展開:重要と認識・整理してまいる→ではまだ何も決まってないのと同じ
- キーワード:
- 駐車台数→駐車台数19 /キナル南部50台
- 町バスは土日運休/休日はどうする
- 放課後子ども教室17時45分迄/ブナの森校舎〜愛ベルこうふの5時バス
- 駐車場不足・交通手段についての議論が2年前からされている〔R6年9月決算委〕
- 公共建設と交通政策は両輪では
- 新庁舎の右折レーン 利用者数(7000人+職員100名x240日=延べ31,000人)
- パーク利用者数(12万人+(職員23名+(児童73名x2)x240日=延べ160,560) ※江府三次道の経路
- 着地点:来てほしい願いと、来られる設計は別。交通政策のための整理項目を明確にし議会に示すべき。町長にその意思はあるのか
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事業費:概算14.5億円に含まれる費用と、含まれない(既に執行した)費用の内訳について。また採択された地方創生交付金の採択額はいくらか。用途変更や財産処分への制限はないか、伺う。
- 論点:
- 1段目: 決算額 2.122億円 ※設計・造成など既に執行した分
- 2段目: 見込額 14.50億円 ※住民説明会と同じ額
- 3段目: 追加額 2.495億円 ※資料請求で明らかになった額
- 合計: 19.191億円 =1,911,769,808円
- 着地点: 総事業費を明確にする→高すぎる
合意形成:これまでにない予算規模の事業だが、町民の賛同は得られていると認識しているか。最少の経費で最大の効果を上げる事業と言えるか、伺う。
- 論点:
- 誠実な対応が必要では無いか?商工会・保護者会・町の人・書記に関わった人、全員が納得していない。昨年の説明会までは。
- 集落の集まりで町長に意見を伝える為には氏名が必要と。本当?信頼は?
- 展開:
- 理念を熱く語る→分かります。だが行政は詩人ではなく執行機関です。夢を語るだけで予算は正当化できません。
- 新庁舎整備の住民説明会 町報551号
- キーワード: 「でももう決まったことなんでしょ?」
- 着地点:平成29年(9年前)新庁舎の建設時はやってた。今からでも、比較検討と課題解決をやるべきです → 比較結果で不合理であれば計画中止を。
新庁舎の住民説明会 基本構想 平成29年1月28日・29日 ※町HPで確認できる
大きな質問2:まちの本屋について問う
事業内容:現時点で本の販売・飲食の提供・交流の促進、これらに優先順位を定めているか、伺う。
- 論点: 本来の狙い・目的は? 教育・文化の維持やコミュニティ再生?
- キーワード:「無書店自治体」「書店振興プロジェクトチーム」
- 着地点:事業の輪郭・全体像を整理
業態の自由度:当事業は地方創生交付金等を受けているか。または受ける予定か。運営受託者は業態・間取りの変更は可能か、伺う。
- 論点:独立採算を前提としたビジネス / 行政負担を前提とした公共サービス
- 展開:
- キーワード:交付金の目的外使用 公共の目的を課す∩業態変更を許さない
指定管理 or 公設民営 - 着地点:収益優先 交流優先(本への接触)
合意形成:事業に対しては経営の難しさや間取りの不合理やトイレ不足などのさまざまな意見があるが、このような町民や事業者の声をどのように計画に反映してきたのか。今後どうするか、伺う。
- 論点:パーク事業の反省。当事者不在で進行し”ほぼ決まりで開示される”問題
- 展開:以前から詰めてきたもので進め方に瑕疵は無い
- キーワード:説明(ヒアリング)では不十分で、事業に反映(フィードバック)するべき
- 着地点:実際にどう考えているのか?議会への情報開示は?町民の声は?
ver.3 通告書提出
🗒️
大きな質問1
コミュニティパークについて問う
計画の見直しを求め質問する
- 安全:国道沿いという立地に対する安全は十分に検討されているか。万が一、交通事故が発生した場合、設置運営者である町に責任が生じる可能性について、見解を伺う。本当に安全で誰もが安心できる接道計画を求める。
〔登園時の動線・責任の所在〈道路管理者・児童施設許可者・設計者・保育園管理者・公園管理者・イベント責任者〉〕 - 理念:単なる保育園ではないこのパークの何が、児童の健全な心身の発達につながるか。その実現のために、誰が何を、どの会議体で決定するのか。その際、現場の保育士の意見はどのように反映されるか、伺う。
〔保育方針・時間や曜日による区画・定員の最終確定・スケジュール・進捗状況〕 - 複合用途:保育園と交流公園を融合させるコンセプトと設備が高額な事業費の要因とのことだが、それぞれ敷地を分けて計画すれば適正な水準になるのではないか、伺う。
〔矛盾する用途は分離・交流の希望者は誰・難しい挑戦は撤退も〕 - アクセス:町内に住む高齢者・休日の子どもたち・放課後の生徒はどのような手段で来場する想定か、伺う。
〔せせらぎ公園へのバス送迎を踏まえて・送迎予算〕 - 事業費:概算14.5億円に含まれる費用と、含まれない(既に執行した)費用の内訳について。また採択された地方創生交付金の採択額はいくらか。用途変更や財産処分への制限はないか、伺う。
〔補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律・返還義務が生じる可能性〕 - 合意形成:これまでにない予算規模の事業だが、町民の賛同は得られていると認識しているか。最少の経費で最大の効果を上げる事業と言えるか、伺う。
〔地方自治法第2条第14項の趣旨(最少の経費で最大の効果)に照らして適切か〕
大きな質問2
まちの本屋について問う
町民による町民のための事業となるよう質問する
- 事業内容:現時点で本の販売・飲食の提供・交流の促進、これらに優先順位を定めているか、伺う。〔事業者選定の進捗〕
- 業態の自由度:当事業は地方創生交付金等を受けているか。または受ける予定か。運営受託者は業態・間取りの変更は可能か、伺う。
〔稼働後ニーズに併せて業態変更などする際に目的外使用と判断され変更に支障が生じる事態はないか・用途制限がもたらす不利益・財産処分の制約〕 - 合意形成:事業に対しては経営の難しさや間取りの不合理やトイレ不足などのさまざまな意見があるが、このような町民や事業者の声をどのように計画に反映してきたのか。今後どうするか、伺う。
事前資料請求
- 昨年11月14・15日の江府町事業住民説明会で用いたスライド資料をご提示ください。
- コミュニティパーク事業に関する地方創生交付金の採択内容・金額など詳細資料をご提示ください。
- コミュニティパーク事業の総事業費を整理したいので、9月議会で提示された概算14.5億円の内訳明細と、そこに含まれていない既に執行した費用(設計費・造成費・外注費・その他など)の内訳明細と、それらの合計金額をご提示ください。
- 佐川地区でコミュニティパークに関する疑問・質問を回覧板によるアンケート方式で募っていると聞きました。その結果をご提示ください。
以前の下書きver.2
🗒️
大きな質問1
コミュニティパークについて問う
計画の見直しを求め次の質問をする
- 安全:国道沿いの保育園という立地に対する安全は十分に検討されてるか?仮に事故が起きた場合、設置運営者である町に責任は生じないか?真に安全で誰もが安心できる接道計画を求める。
- 理念:新園の何が園児の保護・成長にどんな効果を産むと想定しているか?また、その実現のためにどの部局・担当課・委員会が、どのように現場の保育園と連携していくのか。
〔保育方針・時間や曜日による区画・定員の最終確定〕 - 目的と事業費:保育園と交流公園を融合させるコンセプトが事業費上昇を招いたことは理解できる。分けて別の敷地に建築すれば事業費を下げられるのではないか。
- アクセス:町内の高齢者、土日の子供達、放課後の児童はどのような手段で来る想定か。
- 財政:提示された事業費14.5億円に設計費など既出分を含むと総事業費は?令和7年度までに執行された関連費と、今後の予算はそれぞれいくらか。採択された地方創生交付金の採択時点での採択額は?
- 合意形成:これまでに無い規模の事業費だが、町民の合意形成は出来てないではないか?地方自治法第二条14項の、「・・・最小の経費で最大の効果を上げる・・・」と言い得るか?
大きな質問2
まちの本屋について問う
町民による町民のための事業となるよう次の質問をする
- 事業内容:現時点で本の販売・飲食の提供・交流の促進、これらに優先順位をつけているか。
- 業態の自由度:当事業は地方創生交付金等を受けるのか?また運営受託者は業態・間取りの変更は可能か
〔稼働後ニーズに併せて業態変更などする際に、目的外使用により不可という事態はないか〕 - 合意形成:事業に対する反対意見や間取りの不合理性やトイレ不足などさまざまな意見が出ているが、町民や事業者の声をどのように計画に反映してきたのか。今後どうするか。
事前資料請求
- コミュニティパーク事業に関する地方創生拠点整備交付金の採択内容・金額など詳細資料をご提示下さい。
- 佐川地区でコミュニティパークに関する疑問・質問を回覧板アンケート方式で募っていると聞きました。その結果をご提示下さい。
以前の下書きver.1
📄
大きな質問1
コミュニティパークについて問う
計画の見直しを求め次の質問をする
- /立地の危険性:安全性に疑問がある。交流施設であることから出入り口が多い、珍しい国道沿いの保育園である。
- 町民要望に応えられていない:小学校の放課後に佐川に行くのか?土日に佐川に行くのか?立地・移動手段が原因で日常生活に接続しない
- 理念がない:交流の必要性と改善計画・現在の保育が抱える課題と解決策、などの建築の理念がない。または根拠不明
- 事業目的が不明瞭:保育園の建築で説明していたはずが、交流施設に目的がスライドし、建築予算が莫大な規模に膨れ上がっている。保育と交流の融合は昨日相反で実現困難(不可能ではないが現設計・運営体制では破綻している)
- 町財政の現状に不釣り合いな規模:厳しい財政状況に見合わない規模の事業:予算がないのに必要以上の規模の建物を建てる必要が無い。
- 合意形成が不十分:これまでにないほど大きな公共建築物の建設が、住民及び議会における合意形成が不十分。意思決定の合理性が説明できない。さまざまな不十分な部分を説明してほしい。検証が不足している部分を検証してほしい
大きな質問2
まちの本屋について問う
計画と営業に対する町民の同意・協力を得ることを目指し次の質問をする
- 竣工後の業態・間取りの自由度:当該事業に補助金や交付金を受けるのか?また運営受託者はどこまで業態・間取りの変更が可能か
- 間取りの合理性:施設の交流目的からすると、入り口側の南東土間室を交流・軽食スペースとし、北側の一段上がった奥の間を書店スペースとするのが適切と思うがどうか
- どのようにして利用者の声・運営事業者の声を計画に反映しているのか
事前資料請求
- 佐川地区でコミュニティパークに関する疑問・質問を回覧板によるアンケート方式で募っていると聞きました。そこでの町民の質問、及び町の回答をご提示下さい。
